1. 基本情報

サイトの名前や連絡先を入力します。あとから site.config.json を書き換えれば変更できます。

ブラウザのタブやログイン画面に表示される正式名です。

ヘッダーのロゴやスマホのホーム画面に使う短い名前です。空欄ならサイト名を使います。

受講生の呼び方

サイト内の文言(「受講生の質問」など)に使われます。

空欄でも大丈夫です。Cloudflare が用意する 〇〇.workers.dev のURLでそのまま公開できます。独自ドメインはあとから追加できます。

ログイン用のメールを送るときの差出人です。メール送信サービス Resend で認証したドメインのアドレスを使います。

あなた(講師)がログインに使うアドレスです。このアドレスが管理者として扱われます。複数ある場合はカンマ区切りで入力できます。

2. デザイン

配色のプリセットを選びます。下のプレビューは会員サイトのホーム画面のイメージです。

ボタンやリンクの色(theme.colors.ac)だけを差し替えます。

フォント

本文はどちらもゴシックです。「明朝見出し」は見出しだけ明朝体になります。

プレビュー

3. 機能

使う機能にチェックを入れます。OFF にした機能はサイトのメニューに出ません。あとから site.config.json で切り替えられます。

標準

追加オプション

外部サービスの契約や設定が必要なものです。必要になってから ON にしても構いません。

4. 講座の構成

コース、章、講義のタイトルだけを決めます。動画や本文はあとから入れます。ここで決めた構成どおりに content/ フォルダの雛形が作られます。

動画の形式

5. 生成

3つのファイルができました。Claude Code を開き、まず「指示文」を丸ごと貼り付けてください。site.config.json と content の雛形は指示文の中にも含まれています。

site.config.json

Claude Code に貼る指示文

content フォルダの雛形